バイリンガルを作る?!

自分が英語ができないものだから、英語をしゃべれる人にはあこがれるし、自分の子供にはぺらぺらにしゃべれるようになってほしいと願ってしまいます。

そう、私は我が子にバイリンガルになってほしいのです。

欲を言えば、中国語もしゃべれるトリリンガル、あとスペイン語もしゃべれれば世界中どこへ行っても生きていけるなあ、4ヶ国語しゃべれるのって何リンガルっていうんだっけ?

てな妄想を繰り広げてしまうわけですが、語学学習の常識として若ければ若いほど習得も簡単、という定説があります。

英語は早いうちに?

この話は自分の経験からも非常に納得できるものです。

中学に入って初めて英語に触れ、その後いくら勉強しても英語なんて身につきませんでした。

なので自分の中では、英語習得のためには少なくとも小学生までのうちに英語に触れている必要がある、と結論づけています。

英語の早期教育には賛否両論ありますが、耳(リスニング)と口(発音)はある時期をすぎると極端に習得が難しくなると感じています。

英語と日本語は使う筋肉が違う?

日本語には母音が5つあるとされていますが、英語には26もの母音があります。

例えば日本語の「あ」の発音は英語の全く異なる5つの発音が含まれています。

大人になってからこれを発音し分けたり聞き分けるのは、はっきり言って相当な訓練が必要です。

発音のための口の筋肉の動かし方や、耳を鍛えなければなりません。

筋肉を鍛えるというのはまあわかりますが、耳を鍛えるってどうしたら良いのかイメージすらできませんよね。

子供の脳というのは、このように大人にとって非常に難しいことでも、聞き流したり真似したりするだけでスポンジのように吸収して自分の血肉とできるのです。

文法やら単語やら勉強して覚えられることなら、大人になってからでも全く問題ありませんが、耳と口は小さいうちにある程度覚えさせておかないと後から再現できないんです。

英語はコミュニケーションの道具

鍛えるべきは耳と口、つまりインプットとアウトプット。

最近では昔よりは日常に英語がありふれています。

インプットに関してはテレビやYouTube、CDなどを利用して比較的簡単に行うことができます。

アウトプットに関してもインプットしたものを真似するという形で行うことができます。

ただし忘れてはならないのが、英語はあくまでもコミュニケーションの手段であるということ。

人と人とでインタラクティブに情報を伝え合うという行為を体験させることによって、人を介さないただのインプット、アウトプットの練習とは比較にならない程、脳の中に記憶として刻まれていきます。

そんな折にネットでの評判を見かけたクラウティというオンライン英会話サービス。

フィリピン人を講師としているので非常に低価格で、しかも子供と大人、家族で利用できるというものです。

探していたのはこういうもの。

フィリピン人はネイティブとは英語の発音が違うという話もありますが、そこは他の媒体でのインプットで補えます。

双方向でのやり取りを体験するところに価値があるんです。

このクラウティというオンライン英会話を利用して、子供のバイリンガルへの道の土台を築いていきたいと思います。

 

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